Contents小林健会頭 新春インタビュー 「未来を見据える経営」が中小企業を強くする
※この記事は東商新聞2026年1月1日号に掲載されたものです
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新型コロナ禍から物価高、人手不足、事業承継へ──中小企業を取り巻く環境は、この3年で大きく変わった。そうした現実に向き合いながら、「現場主義」と「双方向主義」を軸に、全国の声を受け止め発信し続けてきた小林健会頭。2期目を迎えたいま、小林会頭が重視するのは、日本経済の未来に向けて企業がどう歩んでいくかという視点だ。変革期にある日本経済と中小企業へのメッセージを聞いた。
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【プロフィール】
小林 健(こばやし・けん)
東京商工会議所会頭
日本商工会議所会頭
東京都生まれ。1971年東京大学法学部を卒業後、三菱商事に入社。造船・海運事業に20年以上従事したほか、ロンドン支店勤務、シンガポール支店長なども経験し国際情勢にも通暁。2010年同社社長、16年会長を経て、22年から相談役。22年11月に東商会頭・日商会頭に就任。趣味は落語を聴くこと、特技はバドミントン。大学の国公立学生選手権ではシングルス2連覇を果たした。
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