Contents[FACE] 第31回  永井 豪 さん(漫画家)/ 能登復興応援特別企画

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一流の仕事を支える記憶の奥の輪島の景色

 

多作で知られる、輪島が生んだ世界に誇る漫画家・永井豪さん。1972年に、伝説の週刊少年誌5誌(『ジャンプ』『チャンピオン』『マガジン』『サンデー』『キング』)の連載同時制覇の記録があり、同年『デビルマン』『マジンガーZ』などがテレビアニメ化され、大ヒット。その後も次々に金字塔を打ち立て、今も連載を抱え、筆を走らせ続けています。石川県観光大使も務める永井さんに、輪島に寄せる思いと仕事について伺いました。 

 

※この記事は東商新聞2025年3月20日号に掲載されたものです
▶東商新聞3月20日号はこちらからご覧いただけます

 

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【プロフィール】
永井 豪(ながい ごう)

1945年石川県輪島市生まれ。幼少期に手塚治虫『ロストワールド』を読み開眼。石ノ森章太郎のアシスタントを経て、67年漫画家デビュー。翌年『ハレンチ学園』の連載開始。子どもの間で爆発的な人気となる一方、PTAから糾弾され社会現象にまで発展した。多作で知られ、『デビルマン』『マジンガーZ』『ドロロンえん魔くん』『キューティーハニー』が次々にテレビアニメ化され大ブレイク。その後も、『グレートマジンガー』『UFOロボ グレンダイザー』など続々と作品がアニメ化。 ヨーロッパでも放映されるなど、国や世代を超えた読者層に支持され続けている。直近では、24年7~9月『グレンダイザーU』をアニメ放映(テレビ東京)。連載中の作品としては『柳生裸真剣』(『週刊ポスト』21年~)、イラストエッセイ『永井豪の幻想怪画』(『ビッグコミック』月1連載で20年~)など。 2009年に開館した永井豪記念館(輪島市)は24年の能登半島地震で焼失。震災後、故郷の輪島を支援したいと、石川県観光大使に。その魅力を全国、世界へ発信する。

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