Contents建設業向けコラム【実践編】 女性に選ばれる建設業の求人は、こうして作る ~現場の採用事例から見えた“応募が集まる設計図”~

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1.男性と女性では「求人の見え方」が異なる

まず大前提として、同じ求人票であっても、男性と女性では注目するポイントや判断の仕方が異なります。

一般的に男性は、

  • 給与水準
  • 会社の安定性
  • 将来性

といった「仕事そのものに関わる条件」を軸に、自分の経験やスキルに合うかどうかを確認する傾向があります。

一方で、女性、特に未経験や子育て世代の女性は、

  •  自分にできる仕事かどうか
  •  家庭と両立できる条件か
  •  職場の雰囲気や人間関係

といった「生活面を含めた条件」を重視して検討するケースが多く見られます。

そのため女性採用を進める場合は、条件を並べるだけでなく、不安を一つずつ解消し、応募を後押しするための情報設計が欠かせません。

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<p>株式会社ケンシン</p>駒田 みゆき(こまだ みゆき)
【プロフィール】

株式会社ケンシン

駒田 みゆき(こまだ みゆき)

人材派遣会社にて約10年間勤務し、幅広い業界の採用と働く女性の就労支援に携わる。その経験をもとに独立し、現在は建設業に特化した人材紹介・採用支援を行っている。

シングルマザーを中心とした未経験女性の雇用創出に注力し、「人が採用できない建設業」と「働く場を求める女性」をつなぐ取り組みを実施。これまでに中小建設会社31社の採用支援を実現してきた。

社員が長く定着し、現場で活躍するための求人内容の調整から発信方法、入社後の定着フォローまでを一貫して提案している。

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