Contents金利ある世界における中小企業の資金繰りのポイント
1.金利ある世界の復活と中小企業への影響度
日本銀行のマイナス金利政策解除により15年振りに借入金利が上昇しています。それは、お金を借りる手数料である金利を意識する時代の復活と言えます。
帝国データバンクによると今後の利息負担増加による経常利益への影響として、赤字に転落する企業割合が金利1%上昇で7.1%、金利4%上昇すると20%になると想定しています。
![]()
(出所)帝国データバンク
記事の続きは、東商マイページ
「会員限定コンテンツ」に
掲載しております
はじめてユーザー登録する方
記事の閲覧には東商マイページのユーザー登録(無料)が必要です。
※既に東商会員の方も、別途マイページのユーザー登録が必要です。
最短3分で登録可能!

【プロフィール】
荻野 修司
中小企業診断士
大学卒業後、都市銀行に入行。支店融資課⾧等を経てサービサーに出向、中小企業に常駐し経営計画策定、伴走支援に従事。その後、本部にて審査・再生業務に従事。
得意分野は、資金調達・資金繰り支援、事業再生・企業再生、事業戦略構築、販路拡大、マーケティング支援。
アンケートにご協力ください
ご記入いただいた内容については今後の掲載内容の改善に利用させていただきます。
q.このページの情報は役に立ちましたか?
